2013-05-01から1ヶ月間の記事一覧

「ユネスコ記念能」

国立能楽堂の「ユネスコ記念能」を見てきた。年に一度の観能会。今年は昨年までと趣向が変わり、「船弁慶」という一つの演目を、シテ五流派が仕舞と能で演じ、それぞれに型や舞が違うのを見比べた。 ああして異なる流派が一堂に会して同じ演目をやるのって、…

アメアイ最終回

「アメリカン・アイドル」シーズン12のフィナーレを見た。 優勝したキャンディスは、シーズン中盤くらいから一貫して圧倒的歌唱力と存在感を見せつけていたので、まあ順当と言ったところ。 それよりも気になったのは、本シーズンを最後に番組から降板するラ…

『特急「有明」殺人事件』

今度行く熊本を舞台にした西村京太郎作品を読んでいるが、この人の小説は観光ガイドとしては全く用をなさないことが、今さらにして分かってきた。 本作の収穫といえば、十津川警部と亀井刑事が嬉野温泉で背中を流し合う場面だけだった。

『十津川警部捜査行―北陸事件簿』

西村京太郎があちこちに書き散らしたトラベルミステリーの短編を、舞台となっている地方ごとにまとめたアンソロジー「十津川警部捜査行」。本編はそのうち、北陸4県が舞台となった以下の5編が収録されている。 とき403号で殺された男 夜行列車「日本海」の謎…

BBQ

会社の同期の人たちと年に一度集まる日だった(というかいつでも集まっているけど)。 で、今年はちょっと趣向を変えてバーベキューをやった。うちも子どもを連れて参加。肉が旨かったな。

発芽

この前植えた朝顔の種が、もう発芽した。 早いな。

運動会

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長男の小学校の運動会。 競走のBGMで、「あまちゃん」のオープニング曲が早速使われていた。これはハマる。 「女々しくて」がBGMにかかると、小学生たち(と一部のママたち)が競走そっちのけで踊り出していた。 物陰に隠れる次男…。

『夜行快速(ムーンライト)えちご殺人事件』

中越地震(2004年)直後の長岡を舞台にした悲劇。仮設住宅、養鯉業、放棄された山村…ややとってつけた感のあるモチーフが並ぶが、作者なりに被災地を応援したいという気持ちはあったのだろう。 それにしても、新宿を23時過ぎに出て新潟に明け方に着く「夜行…

ドキュメンタリー2本

溜まっている録画番組を消化する日。今日見た中で印象に残った2本。 「塀の中の“自由”〜アフガニスタンの女性刑務所〜」 イスラム色が強まっているアフガニスタンでは、女性は外出時に全身を覆うブルカを着用している。しかし、女性だけの刑務所でその必要は…

荷物は固定しよう

交差点で信号待ちをしていたら、目の前で左折したトラックの荷台から、縛り付け方の甘かった足場用の4mほどの鉄パイプ約20本がガラガラガッシャン…と道路にぶちまけられるのに遭遇。交差点の真ん中で。 思わず道路に飛び出して回収を手伝って、いいことをし…

グリーンカーテン第2弾

今年のグリーンカーテン第二弾、朝顔の種(昨年度の自家製)を植えた。 朝顔は、ねずみ算式に種が増えていくので処置に困る。もっとも、自家生産の種は数代を経ると生命力が弱くなっていくようだ。 鉄道の沿線の金網とかに勝手に植えたら怒られるだろうか…?…

思い出のシーフードやきそば

昔(20〜30年くらい前?)あった日清の「シーフード焼きそば」、あれ大好きで、小学生の頃一人で留守番する日はよく食べてたんだけどな。いま売っているUFOのシーフードとはちょっと違って、ワカメがもっと入っていた記憶がある。またぜひ復刻して欲しい。

『ヨーロッパ退屈日記』

若き日の(まだ俳優だった頃の)伊丹十三氏によるヨーロッパ滞在時のエッセイ集。 多少鼻につくところもあるのだが、日本のべたべたした慣習を嫌う感じはよく分かる。

UFOと迷子

son

長男が、運動会の練習中にグラウンド上空で不思議なものを見たと言っていた。クルクル回って空高く飛んで行ったらしい。「ぜったいUFOだよ!」だと。 そんな彼は今日も学校からの帰りが遅くて、つれあいが心配で迎えに行ったら、路傍に座って蟻を見ていたそ…

幼稚園参観

つれあいが娘の保育参観へ行ってきたところ、園庭に入ったら部屋から顔だけ出した次男がひとり「ママー」と手を降っているのが見えたそうだ。次男の参観日は来週なのに、待ってたのだろうか。 帰りがけ、年少組は外遊びをしていて、目ざとく母親を見つけた次…

西村京太郎考・2

いま西村京太郎先生に筆を執ってもらうとしたら、やっぱ「三陸鉄道殺人事件」かな。リアス式海岸に打ち上げられた海女の死体、その懐には「じぇじぇじぇ」と書かれた謎の手紙となめ猫の免許証が…十津川警部が岩手で目撃する親子三代の悲喜劇、的なあおりで。…

西村京太郎考・1

西村京太郎作品って、導入部分は事件に巻き込まれる人の主観ではじまることが多い。旅先で訳のわからないトラブル(殺人とか失踪とか)に巻き込まれてどうしようもなくなったところで、お待ちかね十津川&亀井コンビが登場。そこから先は十津川主観で捜査と…

『越後湯沢殺人事件』

越後湯沢のリゾートマンションを舞台にした同性愛者(作中での表記は「ホモ」)の愛憎劇。関越道で東京から越後湯沢へ入っていくと、高速道路の左右に(おそらくバブル期に建設された)リゾートマンションが林立しているけれど、正直あのうちの何割が埋まっ…

『上越新幹線殺人事件』

以前から、旅行や出張や引越しへ行く先の情報を仕入れるために(あるいは余韻に浸るために)、その土地を舞台にした西村京太郎、内田康夫、山村美紗などのトラベルミステリーを読むというのはどうだろうか、と思っていた。 …というわけで、今月は何回か新潟…

つれあいの誕生日

今日はつれあいの誕生日。 昨日買ってきたときには固くとじたつぼみだったシャクヤクが、今日はこぼれんばかりに満開していた。 夕飯は手巻き寿司。子供らのリクエストだけど。長男(ハーモニカ)と長女(キーボード)が「ハッピーバースデー」の歌を演奏し…

グリーンカーテン、今年も

グリーンカーテン第一弾、とりあえず安定のゴーヤを2株。昨年までの反省もふまえて、今年はプランタを大型のものにして、土もたっぷり入れた。根がしっかりしていたほうがよく育つというのは、人間も同じか。

好日

家の近所の割と評判のいいビストロでつれあいとランチを。ここのところずっとフランス料理が食べたかったのと、明日がつれあいの誕生日なのとで。ようよう本意はたしはべりぬ、といった感。 お店の存在自体は10年以上前から知っていたものの、足を踏み入れる…

新潟:蛙の大合唱

所用で新潟に来て、昔よく行っていた寿司屋まで、片道1時間ほど田んぼ道を歩いて行った。 カウンターに座って、明日マラソンだかなんだかに出るという隣の客の会話を聞きながら、ビール、そして日本酒を。 帰り道、左右に広がる田植え後の水田から聞こえた…

『屍者の帝国』

2009年に夭折したSF作家の伊藤計劃の遺稿をもとに、親友でもあった芥川賞作家の円城塔が大幅に書き足すという形で2012年に出版されたSF小説。 「屍者」と呼ばれるゾンビを使役する空想上の近代イギリスを舞台に、シャーロック・ホームズに出会う以前の若き日…

動物ドーナツ

無添加ドーナツの「floresta」で動物のドーナツを買ってきたら、子どもらに大受け。

生き物を飼うということ

誰もが一度は通る道だとは思うが、最近長男が「動物を飼いたい」と言ってきた。 まずはベランダで育てているカブトムシの幼虫の世話をしなさいよ…という話なのだが、まあ小動物を飼いたいという気持ちはよく分かる。反応があるものを自分の責任において飼う…

野川公園

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東八道路沿いにある野川公園、前から気にはなっていたので、家族で行ってみた。元は国際基督教大学のゴルフ場だったそうだ。なかなか野趣あふれる公園だった。 愛娘が公園で拾ったたからもの。マリモみたいなものは何だろう。

「ポリス・ストーリー2 九龍の眼」

今日は子どもらに、おそらく人生最初のジャッキー・チェン体験をさせてみた。作品は「ポリス・ストーリー2 九龍の眼」。とくに長男が釘付けになっていた。 こういう実写の体を張ったアクションそのものが初体験だったかも。今度、チャップリンとかバスター…

マレーシアのキャバクラ

萬代橋を渡り古町へ。ラーメン屋「来味」で昼食。新潟在住中は、海老ケ瀬のほうの来味に家族でよく行ったな。 そのあと、新潟時代に通っていた美容室に行って髪を切ってきた。美容師さんが最近旅行してきたというマレーシアの話をいろいろと伺った。クアラル…