2006-07-01から1ヶ月間の記事一覧

「父、帰る」

私が北海道出張から帰ってきたので…というわけでもないが、「父、帰る」という映画を妻子とともに見た。 2003年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞・新人監督賞などを受賞した作品。 ロシアのとある町で母、祖母と暮らす兄弟のもとに、家を出ていた父親が十数年…

『複雑な彼』

三島ヅケ第5弾。 この作品は、三島由紀夫が安部譲二氏の半生を描いたもの。 安部譲二氏については、先日橋本龍太郎・元総理が亡くなられたときに「名門麻布中学時代の同級生」として紹介されていてビックリしたものだった。 安部氏はその麻布中学時代に傷害…

北海道:road runner

昨日の夜は某イベントを取材した後、みんなでBBQ。お肉はもちろん羊肉だった。 さて今日の予定を終えて、まだ明るい西日の差す高速道路にレンタカーを走らせ、一路新千歳空港へ。そのときに車窓から撮ったスナップ。 持って行ったiPodで、森高千里の「八月の…

門別:手打そば いずみ食堂

この土日は北海道に取材のため出張。 朝の便で千歳に入り、その後ちょっと時間的に余裕があったので、門別の蕎麦屋「いずみ食堂」(食堂という名の蕎麦屋なのです)に足を伸ばす。 この店は道内の蕎麦好きのあいだでは有名なお店で、その噂を耳に入れてから…

『金閣寺』

三島ヅケ第4弾。 1950年(昭和25年)に金閣寺が門弟の一人により放火され消失した事件をモデルに、「美とは何か」を突き詰めた三島由紀夫の代表作。 実在の放火僧と同様、この作品でも主人公は生まれついての吃音(どもり)で、頭に思い浮かんだことが言葉と…

the first turn over in his life!

son

今日、愛息が初めて自力で寝返りを打った。

上半期

今年のはじめ、2005年分のここの日記を製本しようとしたら、「ページが多すぎて1冊にはできません」といわれ、結局1月〜6月分と7月〜12月分の2冊に分冊した*1。 それで今年も分冊になるのは必至なので、7月に入ったときに、今年の上半期分の日記の製本を依頼…

三国成立

今日は朝から出張校正。 いきつけの喫茶店でモーニングをしたためつつ、「三国志」を35巻まで読んだ。 ついに劉璋が降伏。成都に入った劉備は、初めて自分の国を持った。これでいよいよ三国の鼎立状態になったわけだ。

「死霊のえじき(Day of the Dead)」

「死霊のえじき」を鑑賞。 「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」*1、「ゾンビ」*2に続き、これでジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ三部作をすべて見たことになる。 本作品は「三部作」のなかでは一番後に作られたもの。前二作に比べ、人間ドラマは薄い感じ。…

祖父倒れる

父方の祖父が倒れたらしい。今度の土日もその次の土日も仕事があって休めないので、来週金曜日に日帰りで見舞いに行くことにする。

渋谷:沖縄料理シーサーズ

芝居がはねた後、PARCOのレストランフロアにある沖縄料理の店「シーサーズ」で軽く食事を。 この店、チェーン店が下北沢にもありますね。前に下北で、やはり芝居を見た後に、今日も一緒だった仲間たちと下北沢のほうのシーサーズに入った*1ことを、席に着い…

「開放弦」

仕事が終わってから、渋谷のPARCO劇場へ。大倉孝二や水野美紀らの出演で話題の「開放弦」という芝居を見てくる。田舎の農家の青年たちでやっているバンドの曲が、ネット配信で爆発的に売れ始めた。だがその矢先に、作曲も担当するギターの青年・遠藤(丸山智…

伊藤若冲

家に帰ってから、沖縄の10年ものの古酒(クースー)をあけ、ラフテーをつまみながら、友人と一緒にNHKの新日曜美術館を見る。伊藤若冲のプライスコレクションの特集。このブログのデザインでも使わせてもらっている。 コレクターであるジョー・プライス氏はど…

八王子:手打ちそば 車家

今日は小・中・高から浪人時代まで一緒だった古い友人(僧侶)が、家を訪ねてきた。 その友人は蕎麦食いで酒飲みなので、これはということで車家へ連れて行った。 友人は鴨ぬきで冷酒をちびりちびり。つれあいはいちじくと粟麩の胡麻だれがけ(左)とせいろ…

「あの人に会いたい〜藤子・F・不二雄」

いまNHKで昔の番組を流す「映像ファイル」という一連の企画をやっている。 今夜はその一つ、「あの人に会いたい」というインタビュー番組の再放送を見た。特集されていたのは、私が敬愛する藤子・F・不二雄氏だった*1。 高岡時代の我孫子・藤本両少年が執筆…

「ランド・オブ・ザ・デッド」

ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ映画最新作。 最近つれあいの影響で、ゾンビ映画(というかロメロ映画)ばかり見ている。これとあと「死霊のえじき(Day of the Dead)」を見れば、ロメロ監督のゾンビ映画はコンプリートだな…。 「Night of the Living Dead…

flower

久々にウクレレの練習。 「君といつまでも」を通して弾けるように(一応)なった。 教則本の次の曲は「花」。♪泣きな〜さ〜い〜 笑い〜な〜さ〜〜い…全体的に高い音。

『潮騒』

三島漬け第3弾。 これまで私が読んだ三島由紀夫の作品のなかでは、文句なしにこれが一番好き。 ものすごくストレートな純愛小説なのと、三島作品のなかでは珍しくハッピーエンドなのとで、「『潮騒』が好き」なんていうとちょっとアホかと思われそうなのです…

六本木:ろくまる

六本木交差点のほど近くにある、焼酎ともつ鍋のお店「ろくまる」へ行った。 焼酎はほとんど飲まず、ビールともつ鍋で楽しむ。 楽しむのはいいが、これは尿酸値が急上昇まちがいなしの、最悪の取り合わせである。

「太陽系最強」

夏、オンナglamourous。惑星の中で一番スリリングな存在になる このオンナ、太陽系最強。 (「BLENDA」8月号より)

「可愛」

フリル見せブラ、コルセットキャミ、ポロシャツetc.注目度No.1の“ボインちゃん”スタイル! いま、可愛い女のコは「胸キュン」「胸MORI」「谷間LOVE」 GAL可愛、エロ可愛、ナチュ可愛、キレ可愛、セレ可愛 今年は女のコっぽいのにラビュ Welcome!「可愛い夏ブ…

「愛される」

【大特集】 ‘06年的ステディスタイルがわかった! 「モテる」は卒業! 「愛される」夏服 大研究 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ お嬢さまらしくて大切にされて人気者! いうことなし!の愛され配色 恋じゃなく“愛”を呼ぶ「紺×白スタイ…

「サバvsアメ」

特集●大人の女に”ファッションだけ”はありえない! インテリア実例 「部屋と洋服と私」 (「VERY」8月号より) これはもちろん「部屋とYシャツと私」をパロってる見出しなのですが、このほかにもVERYのコピーはなかなかセンスを感じさせるものがあります…。…

「続くよ、いつまでも」

時代を超えて脈々と引き継がれる、日本独自の様式 美しき住まい、数奇屋 桂離宮から谷口吉生まで 数奇屋は続くよ、いつまでも (「和樂」8月号より)